- 開催期間
- 2026年1月17日(土)~3月1日(日)
- 会場
- 新居浜市美術館
- 住所
- 愛媛県新居浜市坂井町2丁目8番1号(あかがねミュージアム2階)
- 連絡先
- 0897-31-3580
- 展覧会HP
- https://akaganemuseum.jp/event/event-14108
- 開館時間
- 9:30~17:00(最終入場は16:30まで)
- 観覧料
- 一般 300(240)円
大学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方は無料(介助者1名 無料)
*一般料金以外でご利用の方は、学生証や年齢確認のできるものをご持参ください。
*小学生以下は保護者の同伴が必要です。 - 展覧会概要
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新居浜市出身で染色作家の加藤喜代美氏が永年収集された、19~20世紀のアンティークボタンをはじめとする15,000点の貴重なコレクションから、8,000点のボタンを展示公開いたします。
19世紀のヨーロッパでは、加工や型作りの技術が発達し、新しいデザインのボタンが次々と生まれます。使用される素材も多岐にわたり、多彩な装飾や加工が施されました。さらに19世紀後半から20世紀にかけて、様々なプラスチックが発明され、素材の特性を生かしたカラフルでユニークな形のボタンが製作されるようになりました。
本展では、主にヨーロッパで製造された、ガラス、シェル、メタル、陶磁器、セルロイド、ベークライトといった多様な素材の美しく愛らしいボタンや、海外輸出用に日本で製造された薩摩焼のボタンもご紹介します。
ボタンが映し出すその時代の文化や技術、美意識に思いを馳せながら、小さな芸術の世界をご堪能ください。












